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有限会社ビッグセイム (以下当社) のインターネットサービスをご利用いただく全てのお客様は、以下に記載される利用規約にご同意のうえ、ご利用いただいたものとみなしますので必ずお読みください。
第1条 (用語の定義)
各用語は、次のような意味を有するものとします。
「サービス」: 955.jp及び、当社が適宜提供する付随的技術の利用、及びその他のサービス。「利用契約者」:
本契約に同意のうえ、当社に対してサービス利用の申し込み手続きを終えた全ての者。
第2条 (利用規約の変更)
当社は、1ヶ月の事前通告をすることにより、単独の裁量的判断に基づき、業務上の手続、あるいはサービス手数料、延滞金及び料金の一切を修正あるいは改訂することができます。また、サービスその他一切の要素の全部または一部につき中止、改訂することができるものとします。
第3条 (利用契約者の義務)
利用契約者は、当社に対し、初期設定費、月額基本料及び、その他適宜当社から通知される全ての料金及び手数料を支払うものとします。利用契約者は、利用契約者自身のサービスの利用に関連して課税される一切の税金を負担するものとします。利用契約者は、利用契約者のアカウントまたはパスワードの利用を通じて利用可能となったサービスに対し、責任を負担して債務を負うものとします。
第4条 (利用権譲渡の禁止)
別途格別な合意がある場合を除き、利用契約者はサービスの利用に関する権利を第三者に譲渡できないものとします。
第5条 (利用契約者の設備)
利用契約者は、サービスにアクセスするために必要な電話設備及びその他の設備につき責任を負担し、それら一切を自己負担で提供するものとします。
第6条 (サービス利用の制限)
当社は、事前の通告なしに利用契約者の設備及びシステムを任意の時点で接続を断ち、あるいは使用を中止させる権利を保有するものとします。但し、上記の当社の権利行使は、それらの設備またはソフトウェアが当社の他の業務を妨害していると認められる場合に限り実施されます。
利用契約者が、当社のサービスを利用するにおいて、当社の利用する回線の品質に著しく多大な負荷を生じさせると当社が判断した時には、その利用を制限させていただく場合があります。
第7条 (限定保証)
サービスに関しては、明示、黙示を問わず当社による保証は一切与えられることがなく、提供される時点で有する状態でのみ提供されることとします。但し、日本の法律による適用がある保証で、その適用の排除ないし制限が認められないものについてはその限りではありません。サービスの品質及び成果に関する一切のリスクは利用契約者が負担するものとします。サービスの利用(あるいは利用不能)に基づいて発生する特別損害、付随的損害、あるいは派生的損害については、一例としてデータの喪失あるいは利益の喪失から生じる損害が挙げられますが、いかなる場合においても、誰に対しても、当社あるいはその従業員が責任を負担することはありません。
第8条 (法令の尊守)
利用契約者は、サービスの利用に関し適用される全ての法規(日本法に限らず、関係する外国の法規も含みます)を尊守しなければなりません。利用契約者は、インターネット関連の資源の適切な利用に関する一般に公正と認められる規則を尊守し、公序良俗に反する行為はしないものとします。
第9条 (サービス料金の支払)
利用契約者は、サービス実施開始月前、20日(但し、当該支払日が金融機関の休日の場合には金融機関の前営業日)までに当社指定の銀行口座に振り込みを行うものとします。発生する振込手数料は利用契約者が負担するものとします。また、各サービスで契約期間が違う場合には、その契約期間に応じて振り込みを行うものとする。
利用契約者が、サービス利用料金の支払を延滞した場合、1ヶ月あたり5.0%の割合で未払いの残高に対して延滞料が課されるものとします。
利用契約者が、各サービスの契約期間内で、何らかの事情で途中退会する場合、その契約期間内の未払い分は一括で請求します。また、既に支払い済みの費用に関しての返金は一切行いません。
初期設定費用に関しては、サービス申し込み時点より発生いたします。
第10条 (利用契約の解除)
利用契約者は、当社に対して1ヶ月前までに事前通告をすることにより、、利用契約を解除することができるものとします。
第11条 (利用の停止、終了)
利用契約者が、請求に対する支払いの遅延の場合を含めて、本規約の何れかの条項に違反した場合、当社は単独の裁量的な判断により、利用契約者の全てのサービスに対するアクセス及び利用にかかる違反状態が解消するまで一時停止させるか、あるいは利用契約及び利用契約者のサービスのアクセス及び利用を解除して終了させることができるものとします。解除された利用契約者が利用契約の地位を回復するためには、未払いの債務の残高を完全に支払うことに加え、新たに初期導入費用の支払いが必要になることとします。
第12条 (解除の効果)
利用契約者は、本規第10条の利用契約の解除時に、データに関する移管手続き(別途手数料)を申し出ることができるものとします。申し出がなく、当社が本規第10条に従ってサービスを解除または停止させた場合、利用契約者は、蓄積された全てのデータに対するアクセスの権利を失い、当社はその当該利用契約者に対していかなる形態であれそれらデータあるいはそのコピーを利用させる義務を負いません。いかなる理由にせよ利用契約が解除された場合、当社の設備内に蓄積された利用契約者のデータは、事前通告なしに完全に消去されるものとします。
利用契約者の責任及び利用契約者に対する制限の全てに関する各条項は利用契約の終了後も継続して完全な効力を維持するものとします。
第13条(最低利用期間)
利用期間は最低3ヶ月からとします。
第14条(本サービス提供の中断)
次のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
(1) 本サービス用設備の保守又は工事のため、やむを得ない場合
(2) 本サービス用設備に障害が発生し、やむを得ない場合
(3) 第一種電気通信事業者又はその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して電気通信サービスの利用が不能になった場合
(4) その他、運用上又は技術上、当社がサービスの一時的中断が必要と判断した場合
第15条(配信可能時間)
配信設定開始可能時間は午前7時より午後20時までといたします。可能時間以外の配信はできません。
第16条(裁判管轄)
弊社と「利用契約者」の間で本規約につき訴訟の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とすることを合意するものとする。
この規定は2004年5月1日から実施するものとします。
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